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「スタジオでの拘り」 高松 吉成

スタジオでの拘り

スタジオ写真での拘りについて触れさせて頂きます。

まず、撮影に入る前に、カウンセリングとでも言いましょうか、色々お客様とお話させて頂きます。どの様なお写真をご希望されていらっしゃるのか、どの様な目的なのか、主役はどなたなのか、笑顔が好みなのか、きりっとした真顔が好みかなのか、ご自身でお好きな顔の向きや角度等があるのか等と、お客様のご希望をお聞きしながら、出来るだけ短時間でご希望に沿ったシチュエーション作りや緊張していらっしゃれば、緊張をほぐしながら、お客様には出来るだけ自然体で臨んで頂けるよう誘導させて頂き、お客様とお話しながら撮影に入っていきます。撮影が終わって、「撮影が楽しかった。早く写真を見てみたい。また来てみたい。」とのお声が聞ける様に心掛けております。
そしてライティングやポーズでお客様の魅力をより以上に引き立たせていく事も非常に重要で技術の差がつくところで、瀬古写真では熟練のスタッフが培ってきた卓越した技術でお答え致します。
背景もシンプルなものから、落ち着いた重厚なものまで、お衣装にマッチした色や柄に注意し使い分け、様々なお客様の表情もお疲れにならない様、出来るだけ早く的確に捉えていきます。

そして、サンプルプリントやTVモニター等でご覧頂き、お気に入りのカットを決定していく事になりますが、もし撮影されたものでご満足のカットがなければ、もちろん再度の撮影にも対応させて頂きます。そして決定されたカットはお客様のより良い皮膚感を出す為、全てのカット毎に修整作業や色補正を施し熟練のモニタースタッフが納得するまで厳しくチェックしますので、不完全なものは決してお渡ししません。

お写真をどの様にお手元に残して頂くかも大きなポイントになります。方法が台紙、写真集、額装丁等と様々ですが、お客様の好みに合わせ、其々に色々な種類のものをご用意しておりますので、きっとご満足いただけるものと確信しております。

スタッフ全員拘りを持ってお客様の大切な思い出作りのお手伝いをさせて頂きます。ご安心なさってご用命ください。
ご来店を心よりお待ち申し上げております。

高松 吉成

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