
すべては「学校の特色」「学年の特徴」「撮影時期」「どんなイメージを求められているか」など、アルバム全体のイメージを作る所から始まります。
冬の朝、ホームルームが始まる2時間も前、まだ夜も明けきらないうす暗い時間、校舎の周りを白い息を弾ませながら黙々と駆け抜ける足音...高校の運動系部活の朝練風景。
授業中、先生の話に耳を傾けノートをとる鉛筆の音。
昼休み、友達と机をくっつけて食べるお弁当。笑い声が廊下まで届いてきます。
私たちカメラマンは光を読み瞬間をとらえます。生き生きとした一瞬の表情を捉えることはもちろん、「その時の空気や音」まで残そうとシャッターを切っています。
写真には「音」は写りません。
でも聞こえてきたことはありませんか?
1枚の写真を手にしたとき、タイムスリップしたかのように仲の良い友達の声が写真から飛び出してくるような...
そんなキラキラした最高の瞬間を残すために、スタッフ一人一人が日々撮影技術の向上に努めています。
いま、私たちの身の回りには、洋服や雑誌やお菓子の袋にまでカラフルでデザイン性の高いものが溢れています。特にファッションにおいて日本はアジアをはじめ世界中から最も注目されています。
スクールアルバムももっとセンスのいいアルバムがあってもいいんじゃないかな...
「最高のオリジナルスクールアルバムをお届けしたい」
私たちは、この想いを実現するために社内でデザイン部門を立ち上げ、写真をより引き立たせるデザイン、色遣いやバランス、文字や空間の効果的な使い方を常に探求しています。
あくまでもオリジナルにこだわり、より良いアルバムづくりを目指しています。
すべての方が手にされた瞬間から感動が始まることを願って。
私たちSEKOは時代に合わせたオリジナルアルバムで、色褪せることのない素敵な思い出づくりを提案致しています。
